性行為を持つことは絆を深めるためやスキンシップだと思いますが、その行為をおこなうということは妊娠をする可能性もありますよね。
子どもを望まない場合の性行為で注意しないといけないのが避妊ですよね。

日本では避妊具のコンドームが有名ですが、外国とくに欧米ではピルを使った避妊がメジャーと言います。
コンドームの避妊確率は82%と以外にも低いのです。
私もこの数字を見て驚きました。
ということは100人に18人は避妊に失敗しているということです。

しかしアフターピルの避妊率は97%とコンドームよりも高いのです。
コンドームは精子が侵入するのを防ぐのに対しアフターピルは体の中から作用してホルモンによって避妊をするそうです。
なんだか、コンドームの方が防いでくれそうですがコンドームは破けてしまうこともあるため避妊率の低下してしまうのだとか。
アフターピルは体の内部からなので失敗が少ないということなのでしょうか?

とにもかくにも、避妊率も高いことからアフターピルは世界で避妊薬として一躍かっているようです。

コンドームはなぜあるのか

手の中のはてなマーク
そこで疑問に思ったのがコンドームのことです。
コンドームは避妊具としてはアフターピルよりも避妊効果が低いですが、性行為などでの性病による感染を防ぐためでもあるのです。
しかし、アフターピルは避妊効果が高いものの、性病を防ぐ機能はありません。

アフターピルを服用する理由のひとつとして流れやお酒の勢いでワンナイト・ラブをしてコンドームを装着しないことで妊娠の心配をする女性もいらっしゃいますが、性病にも感染してしまうまたは移してしまう可能性があるということです。

そのためにも避妊具の装着はしっかりしたほうがいいですよね。
しかしながら、済んでしまった性行為にはやはりアフターピルが高い避妊率をはっきしてくれるのは確かです。

日頃からアフターピルやコンドームで避妊をして性行為を楽しみましょう。